
Sake Trip #9 大塚ぶどう園 2025.12.14
Farm-to-Table “Winter Harvest”
Special Collaboration
ぶどうの葉が落ちた冬のぶどう園に、オクシズのきこり〈山川草木〉さんが切り出したモミの木が立ち、畑はクリスマスの舞台に変わりました。ぶどう狩りの代わりに行われたのは、世界初かもしれない “クロワッサン狩り”。聞き足りなかった音楽のアンコールとともに、少し早いクリスマスを畑で祝います。
まずはSAKE TRIPクラフトロゼワインで乾杯。ガイアフローウイスキー樽熟成の日本酒は熱燗に、クラフトロゼワインもスパイス香ホットワインに冬ならではのかたちでSAKEを楽しみます。畑で始まった物語が、“熟成”という時間をまとって、冬のテーブルに戻ってくる。Farm-to-Tableのもう一つの姿です。

静岡県浜松市の未成線のトンネルを再利用した、100%天然のセラー〈浜松ワインセラー〉で熟成させた限定のSAKE TRIPクラフトロゼワインと、熟成前のワインを飲み比べ。時間がもたらす香りと味わいの変化を、グラスで体感します。

Collaboration_01
ATO|服部亜星シェフ
鯛の竹炭フリット、蜜柑と菊の香りのピンチョス。家康が愛した「鯛の天ぷら」を、静岡の柑橘と花の香りで現代的に再構築した一品。

Collaboration_02
山川草木|きこり八木徹
SAKE TRIPオリジナルのウッドプレート。天然木を丁寧に磨き、脚を付けて、少しおしゃれなプレートに仕立てました。その上に皿とメニューを添え、森の温もりとともにお客様をお迎えします。